こまきの食育

食育とは

食育

「食育」とは、国の定める「食育基本法」の中では、次のように説明しています。

(1)生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの
(2)様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること

こまきの行事食・郷土食


2012年 4月
赤飯・紅白汁
昔からハレ(祝い)の日にはお赤飯を炊いてお祝いしました。
家族の誕生日や記念日などのおめでたい日の定番料理です。
紅白汁は紅白のかまぼこが定番ですが、白玉に梅を混ぜた団子の吸い物も春らしくおいしく食べられます。
【赤飯 材料(4人分)】
もち米 3合
小豆 50g
塩 小2/3
黒ごま塩 適量
【紅白汁 材料(4人分)】
白玉粉 65g
水 約60cc
梅干 中2個
錦糸卵 卵1個分
三つ葉 1把
だし汁(昆布、かつおぶし) 600cc
【赤飯 つくり方】
1.もち米はといで、ざるにあげておく。
2.鍋に小豆、水を入れ沸騰させ、あくがでたら湯を捨てる
3.1に水を入れて小豆がやわらかくなるまで煮て、小豆と煮汁に分けておく。
4.小豆の煮汁400mlにもち米を浸し、一晩つける
5.蒸し器で15分蒸す。
6.小豆の煮汁をふり(打ち水という)、小豆を加えてさらに15分蒸す。
7.黒ごま塩をふりかける。

ポイント
もち米の色を赤くしたいときは、小豆の煮汁を高いところから何度もかけましょう。すると空気に触れ、赤さが増します。
【紅白汁 つくり方】
1.昆布とかつおぶしで一番だしをとる(一番だしのとりかたは5月に紹介します)。とっただしに薄口しょうゆと塩を加え、すまし汁をつくる。
2.梅干は種をとり、細かいみじん切りにする。
3.2つのボールに白玉粉を半分ずつ分け、片方のボールには2を入れる。
4.水を少しずつ入れながら、耳たぶ程の柔らかさになるまでよくこねる。
5.団子の形に丸めてから手のひらで平たくし、中心を指で押してへそをつくる。
6.沸騰した湯でゆでる。浮いてから1分たったら、冷水にとる。
7.紅白の団子、錦糸卵、さっと火を通して結んだ三つ葉を入れ、1をかける。

詳しくはこちらをご覧下さい。
赤飯・紅白汁


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