こまきの食育

食育とは

食育

「食育」とは、国の定める「食育基本法」の中では、次のように説明しています。

(1)生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの
(2)様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること

こまきの行事食・郷土食


2012年 6月
みょうがまんじゅう、バラ寿司
この地域では、昔6月の田植えが終わるころ、みょうがまんじゅう(別名:田植えまんじゅう)をつくりました。そしてうどんを食べて1日ゆっくり休んだそうです。このころ小麦が収穫できたためです。
食べる時にはみょうがの葉をはずしますが、みょうがの葉の香りがしてとてもおいしく食べられます。
バラ寿司には、この時期の旬の食材が多く使われています。さっぱりとしたヘルシーな、野菜たっぷりのお寿司です。
【みょうがまんじゅう 材料(12~15個分)】
◆皮◆
小麦粉  250g
塩  小さじ1
砂糖  大さじ1
片栗粉  大さじ3
熱湯  300cc強
◆あん◆
小豆  100g
砂糖  100g
塩  少々
みょうがの葉
【バラ寿司(新ごぼうのちらし寿司) 材料(5人分)】
米  3合
にんじん  1/2本
ごぼう  1本
ぜんまい  100g
ツナ缶  50g
◆調味料◆
★A 酢1/2カップ
砂糖  100g
塩  少々
★B
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1/2
酒 小さじ1

◆トッピング◆
錦糸卵 卵1個分
塩  少々
きゅうり  1/2本
甘酢しょうが  適量
【みょうがまんじゅう つくり方】
1.皮をつくる。
熱湯以外の材料を混ぜ合わせてから、熱湯を少しずつ加え、耳たぶぐらいの柔らかさになるまで手でこねる。
これを個数分に丸める。
2.小豆は粗い、たっぷりの水で2回ゆでこぼし、さらに小豆がかぶるくらいの水を加えて、完全に柔らかくなるまで煮る。
3.2に砂糖を2~3回に分けて加え、そのまま鍋の底が見えるようになるまで帰社文字で混ぜる。
4.3を人数分に分け、1の皮に包み、みょうがの葉で包む。
5.蒸気の上がった蒸し器で、8~10分蒸す。

ポイント
皮は手につかなくなるまでしっかりとこねましょう。
バラ寿司(新ごぼうのちらし寿司) つくり方】
1.米を炊き、調味料Aの合わせ酢を混ぜてすし飯をつくっておく。
2.にんじん、ごぼうはささがきにし、あくぬきしたぜんまいとツナ缶を合わせて、調味料Bで煮る。
3.1に混ぜ合わせて、さらに盛り付ける。
4.錦糸卵、千切りしたきゅうりと甘酢しょうがをのせ、最後にきざみのりをかける。

詳しくはこちらをご覧下さい。
みょうがまんじゅう、バラ寿司


ページの先頭へ