こまきの食育

食育とは

食育

「食育」とは、国の定める「食育基本法」の中では、次のように説明しています。

(1)生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの
(2)様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること

こまきの行事食・郷土食


2012年 9月
月見団子、さといもの煮物
「中秋の名月」で名高い十五夜(いも名月)は一年で最も美しい月と言われています。
徳利に萩とススキをあしらい、田畑でとれたさといもや月見団子を供えます。
この地域では、さといもの収穫が盛んだったことから、さといも型の月見団子をお供えしています。
【月見団子 材料(12個分)】
上新粉  200g
浮粉  200g
熱湯  500cc
砂糖  200g
【さといもの煮物 材料(4人分)】
さといも  7,8個
◆調味料◆
砂糖  大さじ2
みりん  大さじ1
しょうゆ  大さじ2
酒  大さじ1
【月見団子 つくり方】
1.ボールに上新粉、浮粉、砂糖と分量の熱湯を入れ、手早く混ぜる。
2.まとまったら手でよくこねる。
3.蒸し器に、ぬらして絞ったふきんを敷き、生地をひと口大にちぎって並べ、15分ほど蒸す。
4.蒸しあがった生地をボールに入れ、すりこぎでしっかりつく。
5.さといもの形にしてさらに蒸し器で5分ほど蒸し、蒸しあがったら冷水をさっとかける。

ポイント
砂糖を混ぜることで、翌日もやわらかいまま食べられます。
また、つやをよくするために、最後に冷水をかけるのを忘れないようにしましょう。
【さといもの煮物 つくり方】
1.さといもは洗って皮をむき、六角形になるように切る。
2.1に砂糖をまぶして、水分が出るまで置いておく。
3.調味料を加えて弱火でじっくり火が通るまで煮る。
このとき、さつまいもや油揚げを一緒に入れるとふきこぼれを防ぐことができます。

詳しくはこちらをご覧下さい。
月見団子、さといもの煮物


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