こまきの食育

食育とは

食育

「食育」とは、国の定める「食育基本法」の中では、次のように説明しています。

(1)生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの
(2)様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること

小牧市食育推進会議

小牧市食育推進会議インタビュー

小牧市食生活改善協議会


(1)お名前・所属をお願いします。

   小牧市食生活改善協議会の永田とも子です。

(2)普段はどのようなことをされていますか。(仕事等)

   保健センターとの連絡・調整、愛知県食生活改善協議会との連絡調整
   食育会議への出席、健康日本21の栄養食生活部会、ヘルスメイト養成講座への出席、
   その他、研修会関係などの活動を行っています。

(3)食事についての思いを教えてください。

   食は生命なり、自分の食べた物で自分の身体がつくられています。
   その為、毎日の食事はバランスを考え取る事が必要です。

(4)今はどのような食育に関する活動をしていますか。

   愛知県の野菜の摂取量は男・女共に全国ワースト1といわれているので(240g)
   1日350g~400gの野菜を摂取し、循環器疾患やガンの予防に効果があると言われています。
   カリウム・食物繊維・抗酸化ビタミンを多く取るように手計りでわかるように
   地区健康展などで進めています。

(5)今後どのような活動をしたいですか。

   今年度は、広報こまきで1人暮らしの為の料理で血圧の気になる人の為の料理を
   年6回掲載する事になり、新しい事業となります。

(6)最後に一言、お願いします。

   平成26年9月に栄養関係功労部門で愛知県知事賞を頂きました。
   この賞に恥じないように、小牧市を健全な市にするように協力していきたいと思っています。
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