こまきの食育

食育とは

食育

「食育」とは、国の定める「食育基本法」の中では、次のように説明しています。

(1)生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの
(2)様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること

小牧市食育推進会議

小牧市食育推進会議インタビュー

小牧市歯科医師会


(1)お名前・所属をお願いします。

   小牧市歯科医師会の平手雅人です。

(2)普段はどのようなことをされていますか。(仕事等)

   歯科医院での仕事です。

(3)食事についての思いを教えてください。

   人の生き物としての営みの中で重要なのは、
   食事(生命維持)・生殖(命をつなぐ)・移動(歩行)であると考えています。
   食事の大切さを知る食育は、命の源を育むものです。

(4)今はどのような食育に関する活動をしていますか。

   歯ピカピックなどのイベントや学校での活動を通して、
      お口の機能の重要さ・噛むことの大切さを中心に、
      皆さんにお伝えしています。
      また、80歳で20本の歯を残すことで何でも食べられる
      8020運動や、一口で30回咀嚼する噛ミング30
      (カミングサンマル)運動、さらには良いお口の児童を
      表彰する健口大賞事業などを行うことで、
      健全な生活習慣を身に付けてもらうことを目指しています。





(5)今後どのような活動をしたいですか。

   成長期にある子供たちには正しく噛むことで正常な顎の発育を促し、
   それによって機能的な噛み合わせの歯並びを得ることができるように。
   ご高齢の方には血糖値を上げるような食材はお口の健康を妨げることを知っていただき、
   賢い食品選択と、さらには年齢に応じたお口の手入れをお伝えしていきたいと考えています。

(6)最後に一言、お願いします。

   食事は健全な心と体の源を作ります。
   正しい食生活・生活習慣を育む食育は、健康寿命を延ばします。
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